ネジバナ2020/06/29 15:23


 今日は「晴れ」のいいお天気になりました。

 気温は最低気温が18.8℃と平年より5℃程低くなりましたが、

午後には気温が上がり、

最高気温が30.4℃と、

「真夏日」が復活しました。


***** ネジバナ *****


 ウォーキング途中でネジバナを見つけました。

 ネジバナは、ネジリバナ、ねじり草などとも呼ばれ、

らせん状に小さな花を咲かせるので、

学名をスピランセス(螺旋状の花と言う意味です。)と呼ばれています。




 ネジバナは、ラン科の植物でネジバナ属の小さな花で、

陽当たりの良い芝生や草地に生える多年草です。




 花の巻く向きは、

右巻きと左巻きが半々の割合であり、

ねじれていないものや途中で巻く向きが変わるものもあるようです。

 小さくてかわいい花なので、

気が付かないことも多く、

5~6月頃にしっかりと見ないと

気づかずにやり過ごしてしまいます。


***** 今日の歩数 *****


 今日の歩数計の数値は、10,796歩でした。


綿毛の木2020/05/29 16:17


 今日は「晴れ」のお天気で、

気温は最低気温が15.0℃、最高気温が28.4℃と、

昨日より1℃程高くなりましたが、

湿度が低く爽やかな「夏日」になりました。


***** 綿毛の木 *****




 早朝ウォーキングで綿毛が飛んでいるのに気付いていました。

 毎年、この時期にポプラ(通称ヤマナラシ)の木が、綿毛を沢山飛ばしています。

ポプラはヤナギ科の属名で、雌雄異株の木で、

綿毛を飛ばすのは雌株で、

街路樹のヤナギは雄株が使われているので、

綿毛を飛ばしません。




 遊歩道の端っこには雪の様に綿毛が積もっていますので、

某家電メーカーの宣伝歌ではありませんが、

「この木、何の木、気になる木、・・・・・・・」と思い出して、

この時期に綿毛を見ると気になります。


***** 今日の歩数 *****


 今日の歩数計の数値は、10,632歩でした。


秋色の光明池2018/11/06 17:57


 今朝は小雨が降っていたので、

早朝のウォーキングは取り止めにしました。


******** 秋色の光明池 ********


 昼前には雨がやみ日差しが射してきたので、

紅葉が始まった光明池にウォーキングに出かけました。

 まだまだ紅葉は先になりますが、

陽当たりの良いところのモミジは赤く染まり始めています。




 全体の1割にも満たないモミジですが、

所々赤く染まり始めていて綺麗ですね。




 陽が射すと紅葉が鮮やかに映えて綺麗ですが、

まだほんの一部のモミジだけです。

全体に広がれば本当に綺麗になります。




 紅葉をアップで写すと

紅葉が今盛りの様な錯覚に陥りますが、

まだ始まったばかりです。




 光明池の水面に映るモミジの紅葉も綺麗ですね。




 少し引いて写すと下の写真の様な感じになります。




 本当に木によって紅葉の進み具合は異なりますね。




 最後に、オタフクヒイラギの葉は、

こんなに赤くなっています。







 大阪やこの辺りの紅葉のピークは、11月下旬になりますね。


******** 今日の歩数計 ********


 今日の歩数計の数値は、10,759歩でした。

初鳴き2018/03/29 19:00


 今日は午前6時45分からウォーキングに出かけました。

 早朝なのでまだ人が少なく静かだったので、

ウグイスの鳴き声が聞こえてきました。

今年初めての鳴き声で「初鳴き」です。




 すこし行くと今度はコジュケイが歩いているのを見つけました。

急いで携帯で写真を撮りましたが、

小さくて分かり難いですね。(木の幹の傍にいます。)


 家に帰ってからコジュケイを調べて見ると、

中国南部や台湾が原産で、

1920年頃、狩猟の対象として日本に放鳥された外来種だそうです。

 キジ科の鳥で大きさは鳩ぐらいで、

警戒心が強く林や藪の中に潜んでいることが多く、

人目に付きにくく、見た人は少ないのではないでしょうか。







 朝が早いと色々なことに出くわしますね。

これも暖かくなって色々な生き物が活発に活動しだしたので、

そういう場面に出会う機会が多くなったのでしょう。

 気分がいい朝の出来事です。



***** ウォーキング *****


 今日の歩数計は、10,354歩でした。

山野草の花2014/05/23 00:25


 光明池周回コースでウォーキングを楽しんでいますが、

コースで良く見られる山野草があります。




 自生している場所は決まっているのですが、

「野アザミ」があります。

昨年までは幾つかの花が見られたのですが、

魚釣りの人たちが雑草を刈るので、

花が咲く前にアザミも刈られてしまい殆んど見られなくなってしまいました。

僅かに残った「野アザミ」が一株ありました。




 綿毛を一杯飛ばしている木がありましたが、

ネットで調べてみると、

「ハコヤナギ」と出ています。

ポプラ科の高木で花は小さ苦、種も小さいのですが、

綿毛に覆われて空気中に漂うそうです。

昔は箱を作る材料の木で、

ハコヤナギと名付けられているそうです。




 良く目にするのが、

水辺に自生する外来植物の「トラの尾」です。マメ科の植物です。

黒と黄色のシッポのような形の穂が花です。




 この他にも

小さな黄色の花を咲かせる野草などなど、

これらを眺めながらウォーキングするのも

楽しみのひとつです。